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「メルカリ」と「ラクマ」比べてみた

フリマアプリと言えば超有名なのが「メルカリ」で、その次に知名度が高いのが「ラクマ」です。メルカリは数あるフリマアプリの中でも圧倒的に利用者が多く、フリマアプリの利用者のうち7割が使っているとも言われています。ラクマは楽天のサービスで、2018年にフリルというフリマアプリと統合してユーザーが更に増えました。

このメルカリとラクマ、実際に使う場合にどう違うのか比べてみました。

まずメルカリとラクマの利用者の違いですが、メルカリのほうが若い世代の利用者が多く、対してラクマは主婦やサラリーマン層が多いのだそう。
フリマアプリのメインユーザー層は10代の女性という調査結果もありますが、単純にメルカリのほうが利用者数が多いので年齢も幅広いともとれます。ただ、小学生や中学生と取引をするのが不安という人は、比較的大人のユーザーが多いラクマを使ったほうが安心かもしれません。

フリマアプリを利用する際に気になるのが手数料のことだと思います。手数料には商品を出品して売れた場合に引かれる「出品手数料」と、売れた金額を自分の口座に振り込んでもらう際の「振込手数料」があります。商品を買うだけなら手数料はかかりません。

出品手数料はメルカリが商品代金の10%と高いのに対して、ラクマは3.5%とフリマアプリの中では最低水準です。振込手数料はどちらも210円で、1万円以上なら無料(ラクマは楽天銀行の場合のみ)とそれほど違いはないので、手数料の面だけみればラクマに軍配が上がります。

もうひとつ売る側として気にしておきたいのが「送料」です。フリマアプリでは商品価格を送料込にしたほうが圧倒的に売れやすくなりますが、メルカリとラクマでは配送サービスが違うため送料にも違いが出てきます。つまり、同じ価格で売っても利益に差が生じるということです。

メルカリには「メルカリ便」、ラクマには「ラクマパック」という独自の配送サービスがありますが、メルカリ便のほうが安く利用できます。
もちろん送る商品の大きさや重さによって、普通郵便やヤマトやゆうパックなどを含めた中から一番安いものを選択するので一概には言えませんが、こちらはメルカリに軍配が上がりそうです。

ほかにも、楽天ユーザーならラクマを使うとメリットがたくさんあったり、メルカリでは匿名配送ができたりなどという違いもあります。
単純に利用者数や手数料だけでは量れない点も多いので、まずは実際に使ってみることをオススメします。慣れてきたらメルカリとラクマを使い分けたり、または併用したりして賢くフリマアプリを使いこなしてくださいね。