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フリマアプリを使って困ったこと

売る側も買う側もとても便利なフリマアプリ。スマホひとつで知らない人と物の売買ができますが、お互い素人なのでトラブルも付き物です。
あまりにも無理な値下げ交渉や、商品が届かないなどのトラブルが出てきたらフリマアプリの事務局に相談するようにしてください。

ここでは、事務局に相談するほどではないけど、フリマアプリで起こりがちなちょっと嫌なこと・困ることを挙げていきます。

送り主が個人名で届く

個人が出品しているので当たり前ですが、フリマアプリで買った物は出品者の個人名で届きます。(匿名配送サービスを使っている場合を除く)

そのこと自体には問題がないように思えますが、例えば異性の名前で荷物が届いて、それを家族が受け取ると何らかの誤解が生じることも考えられます。
不在票が入っている場合も送り主が全く知らない個人名なので、自分でも荷物の検討が付かなくなることがあります。

ネットショッピングをよくする人でも個人からの荷物は受け取ることがあまりないと思います。フリマアプリで物を買ったら、出品者の本名を確認してメモをしたり頭の片隅にでも入れておくようにしましょう。
家族と住んでいるなら、事前に「○○さんという人から荷物が届く」ということを伝えておいた方がいいかもしれません。

きちんと梱包がされていない

フリマアプリで売れた物は出品者が梱包して配送することになります。
出品者は業者ではなく一般の人なので、梱包に慣れていない人も多いです。そのため、商品に直接送り状が張り付けられていて簡易包装すぎたとか、包装が雑で不愉快だったとかいう話をよく聞きます。

商品に傷が付いたり中身に支障が出るほどの酷い包装ではないので、クレームになるケースは少ないようですがやっぱり受け取った側としては後味が悪いですよね。
ちょっとした包装の差で、評価が「良い」か「普通」かが別れることにだってなりかねません。商品が売れたら最後まで心を込めて取引をしましょう。

写真と違うものが届く

フリマアプリでは、同じ商品をいくつも出品している人もいます。そのため同じ写真を使い回しているとこのようなトラブルが起きます。
同じ商品でも個体差があるため、写真にはなかったのに実物には小さな傷や汚れがあったりするというものです。

これを避けるためには、なるべく写真の使い回しをしていない出品者を選ぶか、実際に届けられる商品の写真を送ってもらうようにしましょう。
もし写真と少し違うところがあっても出品者には悪気がないケースがほとんどなので、丁重に伝えれば取り替えてくれるなどの対処をしてくれると思います。