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格安SIMって実際どうなの?

格安SIMが流行ってますね。格安SIMとは、ドコモ、au、ソフトバンク以外でスマホのSIMカードを発行している会社のことです。大手3社よりも月々のスマホ代をかなり安くすることができるため、格安SIMと呼ばれています。

安くなるなら誰だってそっちの方がいいに決まっていますよね。でも格安SIMって実際どうなの?料金が安いならデメリットもあるのでは?など、気になっていてもなかなか調べずにいた人も多いはず。ここではそんな格安SIMについて説明していきます。

格安SIMに乗り換えた場合、まず気になるのは通話や通信の質ではないでしょうか。安くても電波が入らないとか、通信速度が遅いならかなり不便なためです。

でも実は格安SIMの通信可能エリアは大手3社と全く同じなんです。つまり電波の入り具合に差はないということ。

ただ、通信が混雑する時間帯などは格安SIMの通信品質のほうが少し劣ります。逆に言えばそれ以外の時間帯は快適に使えるということなので、毎日昼間に大切な通信をする人など以外にはさして問題ないように思えます。

格安SIMの料金プランは、大きく分けて音声通話付きのものとデータ通信専用のものがあります。データ専用なら月々1000円以下から使える会社がほとんどです。タブレットや2台目スマホなどにぴったりですね。しかも契約期間に縛りがなく、あったとしても6ヵ月などの短期なので、お試しに一度使ってみやすいと思います。

その代わり、無料通話や定額プランはほぼ無いので、たくさん通話をする人には向いていないかもしれません。

ほかに格安SIMのデメリットとしては、支払いがクレジットカードに限定されている点です。口座振替やコンビニ支払には対応していない会社がほとんどなので、クレジットカードを持っていない人は新たに作らなければいけません。

それと、今使っている大手3社から乗り換えるなら、メールアドレスが使えなくなることも考えておかなければいけません。サポートもやはり大手のほうがしっかりしているので、格安SIMにするなら自分自身でスマホを管理するという気持ちが必要かもしれませんね。