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スマホのデータ通信料を抑えるコツ

スマホ代を節約したいなら、最も見直すべきなのがデータ通信料だと思います。通話やアプリへの課金などはまったくしない人でも、SNSのチェックネット検索は毎日するのではないでしょうか?それくらい私たちの生活にネットは欠かせないものになっているので、データ通信料も高くて当然のような気がしてしまいます。

でもスマホをうまく使えばデータ通信料はかなり抑えることができるんです。それは裏ワザみたいに一発で安くする方法ではなくコツコツとした方法ですが、知っていればいざというときにも便利なので覚えておきましょう。

まず、スマホには「機内モード」というのがあるのをご存知ですか?これは電源の入った状態で電波を送受信できなくするというものです。元々は飛行機に乗っている間の安全面を考慮して付けられた機能でした。

でも病院や電車の優先席付近や映画館など、私たちの生活の中にはほかにもスマホの電源を切るよう促される場面があります。実はこれ、いちいち電源を切らなくても機内モードでも大丈夫な場合がほとんどなんです。

機内モードにすると通話や通信やwi-fiなどすべての接続が遮断されるのでスマホはただの箱になります。でも時間を見たりオフラインで遊べるゲームなどはできる状態なので、電源を切るのはちょっと不安…なんてときにも安心です。

スマホの設定画面で飛行機のマークのものがあればそれが機内モードのボタンです。タップひとつで通信のオンオフが切り替えられるのでとても便利です。

仕事中はスマホを触れないという人なら、いっそ仕事中は機内モードにしておくのもオススメです。仕事が終わって家や駅などのwi-fi環境下で機内モードを解除すれば、その間に来ていたメールや着信を通信費無料で確認することができます。

機内モードでは緊急時の連絡なども取れなくて不安だとう人には「データ通信オフ」モードがあります。これは通話やSMSはできるけどメールやネットはできない状態です。機内モードと同じくスマホの設定画面にあります。wi-fi環境であればネット接続は可能なので、知らずにデータ通信料が高くなってしまうこともないでしょう。

これ以外にもアプリごとに個別にデータ通信の設定をすることもできます。YouTubeやオンラインゲームなど、wi-fi環境でしか使いたくないアプリは「モバイルデータ」のチェックを外しておけばいいのです。設定は少し面倒ですが、より自分に合うようにカスタムできるのが魅力です。

こうしたちょっとしたワザで、スマホのデータ通信料を今よりもグッと下げることができます。スマホで投資を始める前にこちらも見直してみてはいかがでしょうか。