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投資の取引はwi-fi環境で

スマホで投資をするときに注意して欲しいことがあります。データ通信料のことです。
投資を始めると値動きが気になってしょっちゅう取引画面を見てしまったり、初心者のうちは知識を得ようといろんなページを見たりしてデータ量が増えがちです。

でも携帯電話会社のプランではひと月に使えるデータ量に上限があって、それを超えるとものすごく通信速度が遅くなってしまいます。どれぐらい遅くなるかと言うと、もう普通には使えないレベルです。

メールを送るのにもあり得ないくらい時間がかかるし、動画など容量の大きいデータはまったく見ることができません。この制限を解除するには追加料金を支払う必要があります。

でもコツコツ資産が増えても毎月の通信料が高くなっては意味がありませんよね。そこでwi-fiの出番です。
最近は自宅で無線LANを使っている人も多いと思いますが、無線LANとwi-fiはほぼ同じ意味で使われます。

wi-fiを使えばスマホの料金も気にならないばかりか、通信速度も速いので一石二鳥なんです。もしまだ自宅に無線LANルーターがない人は、すぐに買うかレンタルすることをオススメします。

自宅にwi-fi環境があっても、取引は自宅以外ですることも考えられます。外出先では公衆wi-fiスポットを利用しましょう。駅や空港だけでなく、カフェや商業施設でもwi-fiが使えるところがどんどん増えてきています。

ただ公衆wi-fiを使うときは気を付けて欲しいことがあります。まず、カギのかかったwi-fiポイントにしか接続しないことです。接続する際にパスワードがいらず誰でも使えるwi-fiでは、個人情報が漏れてしまう可能性があります。大きな駅や施設のwi-fiには必ず分かりやすい名前が付いているので、知らない名前のwi-fiには接続しないように心がけるのもいいでしょう。

あと、公衆wi-fiの中には、使える時間が1時間など制限されている物もあります。大切な取引の最中に制限時間を過ぎて通信が遅くなってしまっては思うように操作ができない恐れがあります。必ず利用する前に確認をして、余裕あるスマホ取引を行いましょう。