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ワンタップバイのデメリット

ワンタップバイは超初心者でも簡単に分かりやすく株が買える証券会社です。でもデメリットもあります。よく言われるのは①手数料が高い、②買える銘柄が少ない、③初心者が得するのは難しい、といった点です。ひとつずつ解説していきます。

まず①の手数料が高いと言われている点ですが、株の取引には「取引手数料」と「為替手数料」がかかります。どこで買ってもこの手数料はかかりますが、料金は会社によって違ってくるんです。結論から言うと、ワンタップバイの手数料は決して高くありません。ただ、1回の取引で75000円以上の株を購入する場合は他のネット証券のほうが手数料が安くなる場合があります。どこの会社も取引の金額によって手数料が変わって来るからです。

でもワンタップバイは初心者の人向けなので、初心者が1回で75000円以上の投資をすることは少ないと思います。銀行に預けるよりはマシとか、コツコツ資産を増やしたいという人にとっては、手数料はデメリットにならないと考えて良さそうです。手数料については、株に慣れて投資額が大きくなってきたら検討することにしましょう。

次に②の買える銘柄が少ない点ですが、ワンタップバイでは日本株30銘柄、米国株30銘柄の計60銘柄しか買えません。なので取り扱いがない銘柄を買いたい場合は他のネット証券を使うしかないんです。でも、初心者がそこまでして買いたい銘柄なんてあるでしょうか?

ワンタップバイで取り扱っている株はすべて、長期的に成長している銘柄です。なぜならば、ワンタップバイで販売している株は、ワンタップバイが私たちの肩代わりをして先に購入しているんです。買いたいユーザーに販売して、余った分はワンタップバイが保有することになります。それなら当然、利益になりそうな銘柄を選定しますよね。

初心者にとって成長する銘柄を見極めるのはとても難しいので、利益を生みそうな銘柄に予め絞られているのはありがたいことではないでしょうか。やはり株に慣れてきて企業分析ができるようになるまでは、ワンタップバイで買える銘柄で充分だと思います。

最後に③初心者が得するのは難しいという点についてです。確かに、少額の投資で莫大な利益を産むことはできません。でもこれはワンタップバイに限らずどの投資にも言えることです。

ただ初心者は、ひとつの銘柄に決めたらあとはその銘柄の株をどんどん増やしていきがちです。しかしこれではその銘柄が暴落した時に損をしてしまうことは防げないですよね。なので、コツとしては、『複数の銘柄を保有すること』です。これだけで損失を防げる可能性が高くなります。

こうしてひとつひとつ見ていくと、初心者にとってワンタップバイのデメリットはどれも気にならないものばかりだったのではないでしょうか。損をすることが一番嫌なことですが、損することばかり考えていては投資はできません。まずは1000円から、始めてみませんか?